STORY
応援をこめた
カレーを
作っています。
“BELL YELL CURRY”は
日本初の固形カレールウを作ったベル食品工業株式会社が送るカレーブランドです。
パッケージに、障がいをもつクリエイターの作品を起用し
さまざまな“応援“をテーマにしたカレーを送り出しています。
多様な背景をもつ
クリエイターと創る
カレーブランド
BELL YELL CURRY(ベルエールカレー)は、日本で初めて固形カレールウを製品化したベル食品工業(大阪)のオリジナルブランドです。
障がいをもつクリエイターの作品をパッケージに採用することで彼らの社会参加を後押しするとともに、「応援」をテーマに多彩なカレーを展開しています。
それは、弊社社長・中井 威が、軽井沢で活動する障がい者クリエイターのアトリエ”RATTA RATTARR”(ラッタ・ラッタル)を訪れたことから始まりました。
クリエイターひとりひとりに寄り添いながら作品づくりを支える姿勢や、いきいきと制作に向き合う光景、そしてなにより作品そのものの完成度に感銘を受けた中井は自社カレーブランドの新しい顔となるパッケージに起用することを決めました。
BYC、それは
カレーとアートの
往復書簡
とりわけシリーズ初期のラインナップはRATTA RATTARR所属クリエイター×ベル食品工業によるコラボレーションとも呼べるものでした。
まず、ベル食品工業の開発者が作ったカレーをクリエイターにふるまい、その印象を、絵で自由に表現してもらう。
今度は、ベル食品工業の開発者がアート作品から得たインスピレーションで渾身のカレーを組み立てる。
ただのパッケージ使用にとどまらずカレーの味まで、いっしょに作りあげる。
いわば、カレーとアートの往復書簡によって生まれたカレーシリーズなのです。
カレーで
なにげない日常を
祝福したい
令和2年(2020年)からスタートした「クリエイターと創るカレープロジェクト」は、5年間で16種類へと広がりました。
その後、かたちは変わりながらもRATTA RATTARRで制作や活動に関わってきた方々とのつながりは、今でもずっと続いています。
これからもBELL YELL CURRYは、作品ひとつひとつに込められた想いとともに、社会的に弱い立場にある方々はもちろん、忙しい毎日を送っている人たちの
なにげない日常を、
ひとときの憩いを、
カレーで祝福していきたい。
そんな気持ちで、カレーにエールをこめています。
